何度も危機を乗り越えられたのは、J-EPS recyclingの人と人との環。

更新日:2021年10月8日

弊社が45年前に築地の市場で始めたインゴット型発泡スチロールリサイクルは、おかげさまで、大きなリサイクルの環となっています。


用途も安定し現在までに100万トン以上の発泡スチロールをリサイクルするまでになりました。


もちろん、プラスチックリサイクルの優等生と呼ばれ、海外でもJ-EPS recyclingと注目される発泡スチロールリサイクルも、決して平坦な道のりではありませんでした。


2017年の中国廃プラ輸入禁止も記憶に新しいですが、それまでにも、2008年リーマンショック、2004年青島事件、1996年の中国廃プラ輸入停止措置など、全国のお客様と危機を乗り越えてきました。


弊社も下支えとして、リサイクルの環を止めないという一心で、在庫を抱えたり、ルートを変えたり、常に愚直に向き合いました。


この動画は今から25年以上前の1996年中国廃プラ輸入中止措置の時に、大量の在庫を抱えた弊社がNHKに取材された貴重なビデオです。


何度も危機を乗り越えられたのは、蓄積された技術と実績、そして人と人との環なのだと思います。


NHK 廃プラ中国輸入禁止 1996





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