AJ8A9196.jpg

発泡スチロールを熱減容しインゴット化する​独自のリサイクル方式は、日本で生まれました。

発泡スチロールを熱減容しインゴット化する​独自のリサイクル方式は、日本で生まれました。

株式会社パナ・ケミカルの犬飼重平が、40年以上前、東京築地市場で、世界初、日本独自の発泡スチロールリサイクルシステムを始めました。当時はリサイクルという言葉もなく、リサイクル処理機で発泡スチロールを1/50に熱減容したインゴットを、リサイクル原料として買い取るということは誰も信じてくれませんでした。やがて、このシステムは、長年関わる人々の努力によって、全国2000社、年間3万トン、業界シェア80%という全国発泡スチロールリサイクルシステムへと成長しプラスチックリサイクルの優等生とも呼ばれています。現在、この方式は海外でも採用され、大きな評価を受けるようになりました。日本発のプラスチックリサイクルとして認知されるようになったこの日本生まれのリサイクルシステムをわたしたちは「J-EPS recycling」*と名付けました。

* EPS(expanded polystyrene)発泡スチロール

日本発祥の発泡スチロールリサイクル​、J-EPS recycling。

J-EPS recyclingは、グローバルなプラスチック資源循環の流れを支え続けています。

発泡スチロールをインゴット化し流通させるというJ-EPS recyclingは、株式会社パナ・ケミカルが、昭和53年に全国に先駆けて、東京築地市場から始まりました。当初からリサイクル処理機を納入し、減容された再生ブロックを有価買い取りするシステムを作り上げてきました。現在、全国中央地方卸売市場、スーパー、デパート、廃棄物処理業者、自治体にリサイクル処理機を納入、出来上がった再生ブロックの有価買い取りを行っております。その回収量は月間3000tとなっており世界最大の発泡スチロール回収システムです。日本発のプラスチックリサイクルとして認知されるようになったこのリサイクルシステムを当社は「J-EPS recycling」と名付け、グローバルなプラスチック資源循環の流れを支え続けています。

以上の実績

J-EPSリサイクリング

45年

回収

累計

100万t

再生ブロック買取実績

業界シェア

80%

AJ8A2053.jpg

再生ブロック買取
累計150万トン回収

国内の2000社以上の企業がJ-EPS recyclingシステムを活用しています。原料メーカー、製造メーカー、食品メーカー、全国水産・青果市場、スーパーマーケット、廃棄物処理業者等、その範囲は様々な業種に渡り、これまでに累計150万tの回収量に至っています。

AJ8A9392_補正.jpg

リサイクル専用処理機
が決め手です

発泡スチロールリサイクルの処理機に精通した商社と処理機メーカー、ユーザーが一緒になって、時間をかけて安全性、環境負荷低減、効率化を目指し処理機を進化させてきました。ただ、単に再生ブロックを買い取るだけではなく、持続可能なリサイクルを目指しています。

IMG_0068_補正.jpg

長年の
全国・海外ネットワーク

全国の魚市場、スーパーマーケット、デパート、廃棄物処理業社、2000社のリサイクル処理機ユーザーと専門商社、海外のリサイクルを行う50社以上の工場のネットワークが形成されており、多様な製品用途、流通システムおいて、安定したリサイクルの環を実現しています。

a0378.jpg

業界情報をイベント・

ウェブサイトで常にご提供

定期的な当社セミナーや展示会等を通して、情報公開、情報交換の場を設けており、お客様とのつながりや信頼関係を高めております。また、会員組織に向けて業界情報を常に配信しています。

40年以上にわたって築かれた独自の流通網は持続可能なリサイクルシステムを形成。

flow.png